『転勤族』の嫁つづり

ねず美にかじられて

『モッツァレラチーズはどこへ消えた?』

気まずい!けど意外と楽しい【ひとりカラオケ】の気まずさ回避術

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専業主婦になってから、1人カラオケ(以後ヒトカラ)デビューしたねず美です。

 

本当はずっと前から1人で行ってみたかったんです!なぜなら、前記事でも少し触れましたが、昭和歌謡が大好きだからです!笑

 

 

the-tenkinzoku.hatenablog.com

 

今日はそんなヒトカラ経験者のねず美が気まずさの対処法や、楽しみ方を伝授いたします。

 

 

 

1.ヒトカラの気まずさ回避術 

 

ドリンクバー形式のカラオケを選ぶ

 

大人数のときでさえ、注文したドリンクが運ばれてくる瞬間って気まずいですよね。1人だと尚更気まずいです。(店員さんも気まずいよね。笑)

 

そんな気まずさもドリンクバーなら大丈夫です!基本的にドリンクバーって1人で取りに行きますからね!注意されたら責任を取れませんが(笑)、2~3杯(持てるだけ)いれて部屋にためておくというのもアリです。←私はこうします。

 

「そんなことを言っても、コップひとつしかもらえないんですけど~」と言われそうですが、最初にアイスのコップをもらっていたとしたら、ホットのカップならきっともらえますよ。笑

 

 

 

電気はつけておく

 

ヒトカラだし、恥ずかしいし…と、電気を暗めにして歌っている人が多いのではないでしょうか。ですが、これは逆効果といえるでしょう。

 

一番お部屋をジロジロ見られるのは、来店してきた人が自分達の部屋を探すときなんです。番号だけ言い渡されて、矢印に従って歩いている時って無意識に見てしまうんです。ドアに番号が書かれていることが多いので、仕方がないんですけどね。一度自分達の部屋に入ってしまえば、トイレ等に行っても意外とスムーズに帰って来ることができるんです!

 

電気が暗めだと、入ってきたばかりの人に「誰もいないから、ここかな?」と覗かれてしまう可能性大です!これでもかというぐらい、明るくしておいたほうがいいでしょう。笑

 

バラードを歌うときはムーディーにしたいゼ!という方、ごめんなさい。(ヒトカラって場の空気とか考えなくていいから、バラードばっかり歌っちゃうんですよねー。笑)

 

 

 

時間帯をずらす

 

よくカラオケに行きそうなのは、学校終わりの学生さんとか、仕事(飲み会)終わりの社会人の方々とかですよね。

 

そうなってくると混雑してくるのは夕方~夜でしょう!土日は全く別の話になりますが…。平日なら朝~お昼をめがけて行くと、大体ガラガラです。いても私みたいな主婦の方や、年配の方々です。(デンモクのりれきを見たら一目瞭然。笑)

 

実はこの時間帯、ヒトカラをしにきている人も多いんです!みなさん研究してますね!仲間がいたら気まずさも軽減できます。

 

 

 

2.番外編

 

ここからは私が勝手にしていることです。笑

 

本気で練習しに来た感を出す

 

これ、マインド的にも結構重要です。楽譜とかを持っていってみたり、ハッピーウエディングっぽいグッズをチラつかせてみたりするだけで、だいぶ気持ちが楽になります。笑

 

これらのグッズは入・退店時にもいい仕事をしてくれます。

 

ちなみに私は初回のみ持って行きました。笑

当時、友人の結婚式のために本当に練習していたピアノの楽譜です。(たまたま楽譜も持ってきてしまった!という感じだったのですが、「あ、これいいな」と思いました。笑)

 

 

 

何回も同じ曲を入れる

 

これはガラガラなのに、結構近くの部屋に人いるよね?っていう時に有効です。笑

 

まぁ、何回も歌いたい曲があればという感じですが…。カラオケって結構壁がうすいので、お互いの選曲がまる分かりの状態って、ちょっと恥ずかしかったりしますよね。そんなときにこの方法を使うことで、自分に対する興味を薄れさせることができます。笑

 

 

 

まとめ

 

結局慣れてしまえばどうってことないヒトカラです!慣れたもん勝ちです!

 

最近は、まるでレコーディングをしているかのような『ヒトカラ専門店』なんかもできているようですね!ねず美も行ってみたい!

 

ヒトカラはエコーとかを自分好みにカスタムできたり、キーを調節できたりと、本当にストレスフリーなカラオケを楽しむことができますよ!かなりオススメです!

 

ねず美が出た後に入った人がりれきを見たら、前の人おばさんじゃーんって思われているのかしら…。