『転勤族』の嫁つづり

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ねず美にかじられて

『転勤族』あるあるや、日常に起こる様々な出来事をつづります。

新婚のうちに伝えたい!【打合せの極意】~悔いのない結婚式をあげるには~

結婚

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どうも!メルカリでお取引してくださる方々が、いい人すぎて驚いているねず美です。もう、キュンキュン。笑

 

実は一昨日、身内の結婚式がありました。結婚式といっても、レストランを貸し切るパーティー形式のものです。私が行ったものとは違って、かなりカジュアルでした。これはこれでアリだなぁと思いました。

 

が、しかし、結婚式をした人あるあるだと思うのですが、スタッフの対応とか気になっちゃいますよね?笑

「あー、段取りわるいなぁ」とか、「いや、今こそドレスの裾持とうよ!」とか。笑

『流れ作業』感が出ていたら、見ている方も残念な気持ちになってしまいます。

 

今回の式もツッコミどころ満載だったので、改めて式場選びって大切だなぁと思いました。(新郎新婦は満足そうだったので、全然よかったんですけどね♪)

 

せっかく結婚式を挙げるなら、結婚式経験者もウナラセルものにしたいですよね!今日は打合わせのポイントを紹介していきます!

 

 

 

1.打合わせの内容

 

会場を決めてから式までの流れ

 

式場にもよりますが、大体式の3ヶ月~半年前頃から打合わせが始まっていきます。私は4ヶ月前から本格的にスタートしました。

 

4ヶ月の間に内容の打合せと、衣装の打合せが5回ずつありました。大体月に1回のペースですね。式が近づくいてくると不安になって、土壇場でもう1回増やしてもらうというパターンです。笑

 

打合せの回数は決まっているわけではなく、自分が納得いくまで何回でもできます。式場が遠くて3回しか打合せをしなかった人もいれば、10回以上した人もいます。笑

 

 

 

各打合せの内容と注意点

 

私が行った5回の打合せの内容です。

 

  • 1回目…課題提出
  • 2回目…席次、内容決め
  • 3回目…お料理、ウエディングケーキ決め
  • 4回目…音響、お花決め
  • 5回目…司会者と挨拶、最終確認(引き出物など)

 

 

1回目は打合せというよりも、課題提出日という感じでした。笑

お互いの惹かれたところとか、初めてのケンカとか、10年後の自分達にメッセージとか、こっぱずかしいことを書かされたものを提出します。笑

本番で司会の方が素敵に紹介してくれることになるので、真剣に書いたほうがいいですよ。笑

 

2回目の打合せの前に、ちょうど『ウエディングコンテンツ』というものがあったので参加しました。これはあったら絶対に参加すべきです!式当日の雰囲気がつかめますし、料理も試食できます!笑

キャンドルやらバルーンやらプチギフトやらの実物が見れるので、決めやすいです。

 

3回目のケーキの打合せでは、事前にイメージに近いケーキの画像を用意しておきましょう。口頭で伝えるのはなかなか難しいですし、イメージ通りに伝わっていない可能性があります。

 

4回目ですが、結構重要です。会場によるかもしれませんが、音響さんとの打合せは1回きりです。CDは大丈夫かもしれませんが、自分でつくったDVDなどは設定によっては再生できない可能性があります!まだ未完成だったとしても、一度持っていって再生できるかどうか確かめてみることをオススメします!

 

5回目は最終確認です。人数と、引き出物の数を確定し注文を出します。司会の方と顔合わせし、内容の最終確認をしました。

 

 

 

2.おさえておきたいポイント

 

ウエディングコンテンツがあれば参加しよう

 

パンフレットで見るのと実物を見るのとでは雲泥の差があります!実際に見たらそんなによくなかった…とか、自分達(招待客)の雰囲気には合わないな…とか、とても参考になり、自己満足な式になるのを防げます

 

そして、式当日のスタッフの動きを見ることができるというのもポイントです!実は私、このウエディングコンテンツの時に接客のリーダーをされていた方がどうしてもしっくりこなかったので、私のときはやめてくださいとお願いをしました。

 

どれだけ打合せのスタッフがよくても、当日のスタッフとそりが合わなかったら今までの努力が台無しですよね。汗

 

 

値段交渉はお上品に

 

相手も人間です。いくら商売とはいえ、できないことだってありますよね。『言ったもん勝ち』みたいな流れはありますが、ギクシャクした雰囲気で本番を迎えるのはどうかと思います。(本番は打合せのスタッフとはほとんど顔を合わせませんけどね。笑)

 

「値段を下げろ!」とか「タダで付けろ!」と言うのではなく、例えば「お花は○○万円以内にしたいのですが、どうしても青いバラを入れたいです。なんとか工夫できないでしょうか?」などと言ってみるのがオススメです。「○○は必ずしたいので、××は我慢しようと思うのですがどうでしょうか?」とかね。笑

 

何度も言いますが、相手も人間です。笑

 イライラさせるのではなく、「この人はなんとかしてあげたいなぁ」と思わせる方が何事もスムーズです。

 

私は実際このやり方で、親族の集合写真やエンドロールムービー等々、かなり割引いていただきました。(エンドロールムービーに関しては、頼んでもいない情熱大陸チックなムービー撮影も付いてきましたよ。笑)

 

 そして、最終的には自分の許容範囲内の金額に抑えることができました!最初と最後の見積もり表を比べると、140万円近く値段が下がっていました。感謝!笑

 

まとめ

 

結局どんな交渉も『したたかに』ということですね。笑

 

感情的になっては負けです。式場スタッフの方々は、自分より若く見えよーがなんだろーがその業界のプロです。なめてかかってはいけません。

 

ですが、言いなりになってしまっては自分達の理想の式は挙げられません。

 

もしも自分で言いにくかったら、パートナーに相談してみるとか、親を連れて行くとか、裏技はたくさんあります。笑

 

金額的に妥協しないといけないところも出てくると思います。誰もが通る道です。

 

私も数々妥協しましたが、今になってみるとなんの悔いも残っていません。逆になくしてよかったなと思えるものばかりです。

 

結婚式はかなりのビッグイベントです。だからこそ周りが見えなくなってしまいがちです。ちょっと落ち着いて、深呼吸をして考えてみてください。

 

自分が本当にしたいのは何なのか。

 

突っ走ってしまっているなと思ったら、一度立ち止まって考えてみましょう。そうすることの繰り返しで、きっといい結婚式になっていくことでしょう!

 

 

 

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