『転勤族』の嫁つづり

ねず美にかじられて

『モッツァレラチーズはどこへ消えた?』

ほっと一息。足の裏のほぐしかた。

 

『足の裏には全身のツボがつまっている』とか、よく言いますよね。

「ここが痛いっていうことは、胃が弱ってるね~」とか言われたり。

 

でも、全部のツボを覚えるのって大変!

そこまでしたくないけど簡単なマッサージができたらなぁと思っている方に、ピラティスで行う『足の裏のほぐしかた』を教えます。

 

さぁ、靴下を脱いで!笑

一緒にはじめましょう。

体全体もあったまりますよ!

 

 

 

1.足の裏のほぐしかた

 

マッサージする体制をつくる

まず裸足になって座ります。

足を前にのばして、右足の足首を左足のひざの上におきます。

痛くないところまで手前にひきよせます。

 

 

 

足の指をほぐす

足の指の付け根から指先のほうにむかって、手の平や指(親指の付け根等)をつかってのばします。

足の指を逆に曲げるようなイメージです。

 

次は親指と人差し指を前後に曲げていきます。

痛くなる直前ぐらいまで曲げたら、逆にします。

これを人差し指と中指、中指と薬指~という風にやっていきます。

 

そしてまた親指と人差し指に戻って、今度は間を広げていきます。

これも痛くなる直前まで広げます。

人差し指と中指~と同じようにやっていきます。

 

 

 

このあたりで足が冷たくなってしまっていた人は、あったまってきたなと感じると思います。

足の指は靴下や靴の中で、いつも縮んでしまっています。

このマッサージで、指の関節をあるべきところに戻してあげましょう。

(このあとすぐに立ってみたら、マッサージをした方の足としていない方の足とでは、地面をつかむ力が変わってきていると思いますよ!)

 

 

 

足の裏をほぐす

手の親指で全体的にもみほぐします。

ほぐれてきたなぁと思ったら、左手でゲンコツをつくります。

そのゲンコツでぐりぐりと痛気持ちいいぐらいの強さで刺激します。

 

そして両手をグーにして、交互にたたいていきます。

かかとの方までしっかりと刺激します。

 

最後にかかとを両手で包むようにして、さすっていきます。

かかとが硬くなってしまっている人は、少し長めにさすってあげるといいかもです。

 

 

 

左足も同じように行います。

 

 

 

まとめ

 

わたしもそうなのですが、冷え性ってつらいですよね。めちゃくちゃ暑がりなクセに、冬になると末端が特に冷えてしまう。

どれほど分厚い靴下を履いても冷たいんですよねー。

 

ピラティスで靴下を脱ぐのがつらくて…。

 

と思っていたのですが、エクササイズの前にこのマッサージをしたら全然へっちゃらなんです。むしろちょっと足の裏に汗かくぐらい。笑

 

足の裏があったまったら、体全体もあったまりますよね!

このマッサージ(とくにゲンコツが出てきたあたりから)をしているうちに、普通に暑くなってきます。笑

 

だから私はピラティスウェアに困りません!

 

やればやるほどいい!というわけではないそうですが、寝る前とか、お風呂に入った後とかに行うといいとのことです!

 

今夜もこのマッサージで質のよい睡眠をとり、明日も元気な一日を過ごしましょう!