『転勤族』の嫁つづり

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ねず美にかじられて

『転勤族』あるあるや、日常に起こる様々な出来事をつづります。

ニューカレドニアの通貨について超アバウトにまとめてみた

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どうも。いっつもお腹ペコペコのねず美です。 

突然ですが、『天国に一番近い国』ニューカレドニアって素敵ですよね。

 

いきなりどうしたかというと、実は私、まだ新婚旅行に行けていないんです!

(結婚式でカツカツだったため。笑)

 

今のところハワイかニューカレドニアかで悩んでいるのですが、ちょっと気になったことがあります。

 

それはズバリ、お金のことです。笑

 

ハワイはまぁ普通にドルですよね。

ニューカレドニアって確かフランスかどっかの領土だったような…。

でもオーストラリアに近くなかったっけ?

じゃあ通貨はユーロ?AU$?

 

ぷちパニックになる前に、調べてみました。

ハッキリ言って超アバウトです!

長々書かれても、読むのめんどくさいわ!という、あなたへ。 笑

 

 

 

1.ニューカレドニアの通貨

 

パシフィック・フラン(記号:CFPもしくはXPF)

現地では普通に『フラン』と呼ばれているのだそうな。なんてややこしい。笑

フランスの海外領土ではあるけど、これからもユーロに変わる予定はないとのこと…。

 

 

 

2.パシフィック・フランの両替について

 

為替

なんとパシフィック・フランとユーロは固定レートなんですって!

1ユーロ=119.33CFP

だそうな。

 

両替

ニューカレドニア現地でも、もちろん円からCFPに両替できるみたいですが(ヌメアという地域以外では両替できるところは少ないらしい)、最近は日本でも両替できるところが増えてきているそうです!

両替はある程度していくに越したことないですよね!安心感が違う!←超個人的意見。笑

 

成田空港や関西空港などにもCFPに両替してくれる銀行・両替窓口があるんですって!便利!

 

両替手数料

「一般的に500~700CFP程度とのこと。」らしい…。(場所によっては2000CFPぐらいかかるところもあるとか!)

 

今のレートになおしてみると、

2017年2月16日18時現在、1ユーロ=120.823~円(Y!ファイナンス調べ)

120.82円÷119.33CFP=1.01円

 

1CFP=1.01円

 

なんとまぁ分かりやすい!(計算あってるよね?笑)

だからだいたい505円~707円ぐらいかかるってことね。ふむふむ。

 

ホテルでは手数料なしで両替できるみたいなんだけど、銀行よりレートは低くなってるそうな!注意!

 

クレジットカード

ちなみにニューカレドニアではクレジットカード払いも全てCFPでの精算になるとのこと!

 

サインじゃなくて暗証番号でOKなところが多いみたいです!

(JCBよりもVISAやMASTERが無難。)

 

海外へ行くときの基本だけど、1枚にまとめるのは極力ひかえましょう!

 

 

まとめ

 

さてさて、ほぼ自分のためのメモみたいな感じに仕上がりましたが、いかがだっだでしょうか。笑

 

なんか今、ちまたでは円安円安ってさわいでるけど…。

今1米ドルがだいたい114円。

ニューカレドニアはユーロ円だからなぁ…。

1CFPが1.01円。

 

ぶっちゃけどっちがお徳か微妙なところですね!笑

(どこかの経済ジャーナリストさん、教えてください。)

 

どっちも物価高いよなー。

行きたいレベルはどっちも一緒ぐらいなんだよなー。

 

結論!もうちょっと考えます。笑