『転勤族』の嫁つづり

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ねず美にかじられて

『たった一人きりで生きていく』ための自分磨きブログ。

寝すぎて腰が痛いのに、もう少しだけ寝たい人におすすめの体制

 

タイトルどおり、腰が痛いねず美です。

 

せっかくの休日。寝だめしたいな~と思って寝ていても、結局いつもの時間に起きちゃうんですよね。よし!2度寝するぞ!と思っても、腰が痛くて眠れない。

 

色々調べてみたら、枕が合っていないとか、ベットのかたさが悪いとか…。

今寝たいんだってば!と思いながら(笑)、もっと調べてみたら、面白い方法があったのでいくつか紹介しますね。

 

 

 

1.腰が痛くて熟睡できない時にとるべき体制

 

仰向けで寝たい場合

 

仰向けって以外に腰に負担がかかる寝方なのはご存知でしたか?特に女性は『反り腰』の人が多いらしく、仰向けで寝ても腰に力が入ってしまっているのだとか。よくハイヒールをはくという女性は『反り腰』の確率が高いそうです。

 

仰向けで一番腰をリラックスさせることができる体制は、『ひざを立てる』だそうです。よく考えてみたら、これってピラティスのエクササイズを始める前に、呼吸を整えるときの体制なんです!一番リラックスできる体制だったんだぁと、日常生活とピラティスがつながった瞬間でした!

 

いざやってみると、これがなかなかいい。ずーっとその体制を保つのはしんどいかもしれませんが、眠りにつくまでの辛抱ですから何とかなりそうですよね。

 

 

 

横向きで寝たい場合

 

もし片側だけ腰が痛いという場合は、痛いほうを下にするといいそうです。

 

抱き枕があれば。ひざではさむ感じで抱くと腰がリラックスできるとのこと。うちに抱き枕はないので、掛け布団で実践しました。ふむ、なかなかいい。ただ、寒い。笑

 

次、次~!と調べたら、こんなものがありました。

横向きに寝て腰を丸め、エビみたいな体制を取る。ほんまかいなと思いながらやってみると、腰が伸びる感じで気持ちよかったです!

 

 

 

うつ伏せで寝たい場合

 

うつ伏せってどうしても腰が痛くなりがちですが、どうしてもうつ伏せじゃないと眠れない!という方は、片方の足を横に出して寝るといいんですって!

うつ伏せになるのも痛かったので、これは実践できていません。(そもそもうつ伏せって苦しくありません?笑)

 

まとめ

 

どれもその場しのぎに過ぎませんが、なんとか私は2度寝に成功し、今はおめめパッチリです!(ただ、まだ少し腰が痛い。)シャワーを浴びて腰をあっためたので、だいぶマシにはなりました。お風呂に入ってあっためたら、さらに効果があるようですね!

 

私の場合は起き上がるのもやっとで、一度立ったら腰を曲げられないぐらい痛むときがあります。きっと重症なので、ベットはなかなか変えられないから枕を変えてみようかな…。

 

またその時はご報告させていただきますね!

 

そもそも2度寝とか寝だめとかって、健康的ではないようですね。毎日同じリズムで生活するのが一番だそうです!TIME IS MONEYです。一番気持ちのいい自分で日々過ごしていきたいですよね。

ねず美みたいに、寝すぎて腰が痛くなって、痛みをおさえて寝る方法を調べて、寝て、その一連の流れをブログに書いて…ってやってたら本末転倒ですよ!

 

でも念のために、備忘録備忘録っと…。笑