『転勤族』の嫁つづり

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ねず美にかじられて

『転勤族』あるあるや、日常に起こる様々な出来事をつづります。

現役インビザライン使用者が語る!そのデメリット

インビザライン

前回の記事ではいいことばかりを書きましたが、もちろんデメリットもあります。

それを今日はお話しますね。

 

1.インビザラインのデメリット

 

一日20時間は装着しないといけない

 

前にもふれましたが、この矯正方法は自己管理がカギをにぎります。

まぁ一般的な矯正器具はずっとつけっぱなしなので、当然といえば当然ですが…。

 

20時間ということは一日のうち4時間しか外せないんです。ゆっくり友達と食事もできないじゃないか!とパニックになりますよね。

旅行なんて行った日にゃ、つけたりはずしたり大変です!←実話!笑

 

 

 

全てのケースに対応できるわけではない

 

どうしても一般的な針金型より歯をひっぱる力が弱いので、私みたいに抜歯が必要な場合は完成までの期間が少し延びるそうです。中にはインビザラインでは対応できないケースもあるらしく、一度歯医者さんに相談してみてくださいね。
 
私は歯医者さんをめぐりまくった結果、どうしてもインビザラインがよかったので、
時間がかかることはしぶしぶ我慢しました。笑
 
抜歯した後の隙間をうめるためにはインビザラインだけの力では足りないらしく、歯列矯正専用の白くて小さい輪ゴムを使いました。 
その輪ゴムで上のマウスピースと下のとをつなぐかたちになるので、これがまた目立つ目立つ。笑
 
装着する時も、今までみたいに上下片方ずつつけられなくなるので慣れるまでは少し難しかったです。
 
 輪ゴムは毎日変える(んだったかな?)ので、つけかえるのもなかなか難しかった!
私が不器用なだけで、器用な人なら簡単なのかもしれませんが…。
 
 
 

しっかり装着できない可能性がある

 

歯医者さんに行って新しいものを装着してもらった時はいいのですが、それから2週間ごとは自分で装着しなければなりません。

 

私も一度だけあったのですが、いつもどおり新しいインビザラインを装着したらやけに痛かったんです。新しいものに変わってから2~3日は若干痛みはあるのですが、この時はそれとは違ったんです。

 

我慢できなくなり歯医者さんに見てもらったら、1本だけマウスピースにうまくおさまっていない歯があったんです!

 

その歯がマウスピースに押されてどんどん倒れていってしまっていました!

 

その一本の軌道を修正するために(笑)2週間~1ヶ月ほど予定がずれてしまいました。(この軌道修正のときも白い輪ゴムを使いました。)

 

はじめのうちはまだ歯並びがガタガタなので、はめる時は注意が必要です!

 
もし何か異常があればすぐに歯医者さんへ行くことをオススメします!
 
わたしみたいに我慢の限界まで放置していたら、どんどん完成が遅れるだけですよ!
 
 
 

順調にすすむかは自分次第

 

その他にも2週間たったのに新しいのに付け替えるのを忘れてしまったり、つける順番を間違てしまったり…と様々なリスクがあります。

 

 ただそのリスクは自分がしっかりしていればほぼ防げます!
 
つける順番ですが、インビザラインには上下ともに黒い字で小さく番号が書かれています。
まれに上と下の番号が合っていない時があるそうなので(歯医者さんに言われました!)、新しいものを装着する際は確認しましょう。
インビザラインはアメリカで製作しているらしく、日本から発注してアメリカから送られてくるそうなのですが、その封入の段階でミスがちらほらあるそうです。
 
付け替えるタイミングを忘れない為に、私はスマホのカレンダーアプリで2週間ごとの交換の時にアラームを鳴らすように設定していました。
 
理想の歯並びのためなら頑張れますよね!
 
 
 
次はインビザライン暦約3年になる私の率直な感想や豆知識をまとめたいと思います。
 
デメリットばかり書きましたが、私はインビザラインにして全く後悔していません!
 
笑顔に自信がもてると人生かわりますよ♪